ウズベキスタン旅行・治安や観光情報などよくある質問30選

近年、行ってみたい観光地として注目を浴びているウズベキスタン。

10年前くらいは団体ツアーの観光客が多かった印象ですが、近年は個人旅行者も増えています。
しかし、まだまだ情報が少なく、行ってみたいけれど、ウズベキスタン旅行を迷っているという方も多いよう。

今回はウズベキスタン現地旅行会社 SRP TRAVEL がお客様に聞かれるよくある質問をまとめてみましたので、観光にあたって気になるポイントが解消されるかもしれません。旅行をご検討の方は、ぜひご一読ください!

ウズベキスタン旅行のベストシーズンは?日本円も両替できる?ウズベキスタンで安全・快適に過ごすための準備編

1.治安はどうですか?

ウズベキスタンは治安が良く、弊社が15年関わったお客様の中には、人込みでスリに遭う、騒動に巻き込まれるといったようなことは今までありません。

フレンドリーな国民性で、旅行者にも気軽に声をかけたり親切にしてくれます。

主要な観光地では日本とさほど変わらないくらい安全です。

しかし、どこの国に行っても同じように、まれにスリや置き引きも発生する可能性はあります。
そのため、貴重品は肌身から離さない、なるべく大金を持ち歩かない、夜遅くの一人歩きは避けるなど、自分自身を守る行動を心がけましょう。

特にバザールやバスなどの人込みの場所には気を付けてください。

またホテルではセーフティボックスを備えていないことも多いため、上着の内側に貴重品を入れるなど、常に手の届くところにおくようにしましょう。

また、道路ではスピードを出す車や自転車が多く、あまり交通マナーが良いとはいえませんので、交通事故には十分ご注意ください。

2.女性一人でも大丈夫ですか?

治安面で問題はないと思われます。

実際に、女性一人旅の旅行者も多く来ています。

しかし、夜遅くに女性のみで出歩くのは良しとされない文化ですので、夜に一人歩き、少人数での外出はなるべく控えた方がよいでしょう。

また、男性からのナンパも稀にありますので、はっきり断るよう意思表示をすることが必要です。
ウズベキスタンでの男女の交流は、日本でいう「異性の友人関係」とは異なります。
婚約関係のない男女が一対一で交流をもつことはとても珍しいことです。
ウズベキスタン国内では、「食事に誘ってOKをもらえた」イコール、相手側も自分に気があるかもしれないという誤解を招く恐れがあります。
そのため、「一緒にご飯に行こうよ」という誘いに応じるのは危険を伴う可能性がありますので、ご注意ください。

3.おすすめの時期は?

4月上旬~5月下旬の春の時期、または8月中旬~10月下旬の秋の時期です。

暑さが厳しくなる前に…と6月に旅行を検討する方も多いようですが、ウズベキスタンでもっとも暑いのが6~7月。現地では“チッラ”と呼ばれる酷暑期と重なります。

冬も寒さが厳しく、雪も降ります。

春や秋も昼夜の寒暖差がありますので、羽織りなど、調整可能な服装をご用意ください。

4.気候はどうですか?

上記の通り、春と秋は気温もちょうど良く、観光に適しています。

年間を通して降水量は少なく、空気が乾燥していますが、3月、11月は雨が降ることも多いです。

6~7月にかけて毎日40℃近くまで暑くなり、12月から2月の冬はマイナスまで気温が下がることもあります。

また8月下旬からは朝晩は涼しくなり、長袖のパーカーが必要となります。

5.おすすめの日数は?

首都タシケントにはじまり、青の都サマルカンド、文化の古都ブハラ、博物館都市に指定されているヒヴァの主要4都市すべてを巡るなら最低6泊7日、各都市をゆったりめに回るならば7泊8日以上がおすすめです。

ツアーでも最も人気の日程となっています。

ヒヴァは独特の興味深い文化をもつ土地ですが、首都タシケントから離れているため、移動時間がかかります。

国内線でウルゲンチまで飛び、ウルゲンチ-ヒヴァ間を車で移動、もしくは直接ヒヴァまで寝台列車で10時間となりますので、体力面でも負担が大きくなります。

ヒヴァを除く3都市のみであれば5泊6日でゆったり観光できるでしょう。

とにかくサマルカンドだけ行ってみたいという方、どうしてもお休みが取れないという方は3泊4日で弾丸旅行をされています。

サマルカンドに2泊し、青の都の遺跡をゆっくり観光するのも良いでしょう。

6.観光客が楽しめる祝日はありますか?

ウズベキスタン最大の祝日は3月21日の春祭り、ナウルーズです。

国をあげてお祝いされ、各地でコンサートやイベントが開かれます。

ナウルーズで見ておきたいのは、スマラク作りと騎馬競技クプカリ。

みんなで鍋をかき混ぜてつくる麦芽のジャム、スマラクは、様々なところでつくられるので旅行中にも立ち会いやすいでしょう。

羊の胴体を奪い合ってゴールへ運ぶ騎馬ラグビー、クプカリは、主に山間部にて期間限定で開催されます。

開催情報は大々的に告知されないので立ち会うのが難しいのですが、なかなか見る機会のないクプカリ、ナウルーズにぜひ見ておきたいイベントの一つです。

*ナウルーズの様子はこちらの記事から!

ウズベキスタン最大の祭日 サマルカンドで祝う春の祭典ナウルーズ密着レポート | ウズベキスタン旅行会社 (srptravel.com)

7.ビザは必要ですか?

30日以内の滞在であればビザは不要です。

語学留学やバックパッカーとして旅行し長期滞在する場合など、30日を超える場合にはビザが必要となります。

また、予定よりも滞在が長引き30日を超える場合は、タジキスタン、カザフスタン、キルギスなど隣の国に一度出国し、再度ウズベキスタンに入国することは可能です。

またパスポートの有効期限、残存日数はウズベキスタン滞在期間プラス3カ月必要となりますのでご注意ください。

8.滞在登録とは何ですか?

ウズベキスタンでは、旅行者はレギストラツィヤ(滞在登録)が必要となりますが、これは宿泊するホテル側で登録してくれます。

以前は書面で発行してもらい、出国時に見せる必要がありましたが、近年はオンラインでチェックされるため見せる必要性を求められることは少なくなっています。
そのため、チェックアウト時に書面を発行しなくなっているホテルも多くなっています。

しかし、稀に出国時に掲示を求められることもあるようですので、念のため出国までは失くさないよう保管しておいてください。また書面で渡されない場合はオンライン上でされている旨確認し、スクリーンショットで保存することをおすすめします。

9.おすすめの航空会社は?

現在旅行者によく使われるのはインチョン経由のアシアナ航空、大韓航空です。

週3、4日で運航しています。

また週1便で成田発、ウズベキスタン航空の直行便もあります。金曜日に成田を出発、木曜日にタシケントを出発する便ですので、6泊7日の旅程にピッタリのスケジュールです。ただし、11月~3月までは運休する場合があります。(2023年8月現在、冬も運航予定となっています)

フライト時間は直行便で約9時間です。

10.国内の移動は何がおすすめですか?

都市間の移動では、列車移動が早くて安いのでおすすめです。
特急列車はタシケントーサマルカンド間を約2時間、サマルカンドーブハラ間を約1時間半で結び、車移動よりも半分の時間で移動できます。

タシケントから、ヒヴァやヌクスなどホラズム地方へは距離があるため、国内線を利用すると良いでしょう。

街中での交通手段はタクシーが最も便利です。

シャフリサーブスやウルグットなど、都市部から郊外のエクスカーションには、タクシーやダマス(乗合タクシー)が利用できます。しかし、値段交渉に時間がかかったり、場所によっては帰りのタクシーを拾うのが難しい場合もあるため、車をチャーターするのがおすすめです。

*専用車による送迎のご手配も承ります

ウズベキスタン旅行の鉄道・タクシー・ガイド手配 | ウズベキスタン現地旅行会社 | SRPTRAVEL

11.鉄道チケットや国内航空券は現地で入手できますか?

鉄道チケットや国内航空券は現地でも購入可能ですが、年間を通して混み合い、とくに特急列車アフラシヨブ号は早くから満席になりますので、事前に予約することをおすすめします。

*鉄道チケットのご手配はこちらから

ウズベキスタン電車・鉄道・特急列車の予約 | ウズベキスタン現地旅行会社 | SRPTRAVEL

12.日本円から両替できますか?

大きなホテルや銀行では、日本円からの両替も可能です。

ウズベキスタンに飛行機で到着し、一番最初に両替できる場所は空港内、荷物がでてくるターンテーブルのフロアです。

入国審査を終え、出たら両端にカウンターがあるので、そちらで両替ができます。
しかし、現在日本円からの両替のレートはよくありません。

また小さなホテルや街中のATMではドルからの両替しか受け付けないところも多いので、心配であればドルに両替してからウズベキスタンに入国したほうが良いでしょう。

バザールなどで声をかけられる両替は違法の闇両替ですので、銀行やホテル、ATMで替えるようにしましょう。

また、街中のATMでキャッシングもご利用いただけます。

13.現地でクレジットカードは使えますか?

近年普及しつつありますが、まだまだ使えないレストランやお店が多いです。

タクシーでも使用できませんので、旅行日数分の現金をお持ちになることをおすすめします。

またクレジットカードが使えたとしても、暗証番号は口頭で訊かれることも多いので、セキュリティ面でもあまり推奨しません。

14.Wifi 普及率は?SIMカードは買えますか?

多くのホテルやレストランでWiFiが使えます。フロントやウェイターにパスワードを教えてもらいましょう。

SIMカードは、空港や、タシケントやサマルカンドなどの街中で購入することができます。

空港到着時に、荷物がでてくるターンテーブル中央のカウンターで購入しておくのがおすすめです。
値段も日本より安く、5GBが$5くらいです。(2023年8月現在)

速度は日本よりやや遅いですが、動画閲覧などをしない限り、問題なく使用できるでしょう。

*過去にウズベキスタンでSIMを購入したことがある場合、最初の購入から90日後以降はご使用のデバイスを郵便局にて登録する必要があります。

15.専用車と列車チケットのみの手配は可能ですか?

専用車での送迎のみ、列車チケットのみの手配も可能です。お気軽にお問い合わせくださいね。

ウズベキスタン旅行の鉄道・タクシー・ガイド手配 | ウズベキスタン現地旅行会社 | SRPTRAVEL

16.日本語のガイド手配は可能ですか?

日本語ガイドの手配も可能です。 各都市の観光地のみでのガイドと、初日から最終日までご案内するスルーガイドからお選びいただけます。

ウズベキスタン国内ガイド・通訳の予約手配 | ウズベキスタン現地旅行会社 | SRPTRAVEL

どんな料理?お酒は飲める?おすすめの観光地は?ウズベキスタン現地での過ごし方編

17.どんな料理が食べられますか?

ノンと呼ばれるパンを主食としますが、米料理もよく食べられています。

内陸国なので肉料理がメインで、油、塩、スパイスで味付けされます。

癖のある味や辛い料理は少なく、日本人の舌に合うものがほとんど。

同じ料理でも、地方によって大きく特色が出るのも、面白いポイントです。

サラダも種類豊富で、新鮮な野菜を食べることができます。

生野菜を食べて問題ないか心配される方もいますが、ウズベキスタンでは生野菜で食あたりを起こすことは滅多にないでしょう。

日本とは油の種類が異なるため、油を多くとるとお腹を下しやすくなりますのでご注意ください。

*ウズベキスタンの定番メニューについてはこちらから!

ウズベキスタン料理 | ウズベキスタン現地旅行会社 | SRPTRAVEL

ウズベキスタン旅行で外せない一品を巡る旅 各都市で味わうウズベクグルメ | ウズベキスタン旅行会社 (srptravel.com)

18.羊肉ばかりですか?

羊肉を使用した料理が多いですが、牛肉、鶏肉も一般的につかわれています。

ウズベキスタンの羊肉は臭みが少なく、苦手な方でも食べやすいのではないかと思います。

韓国料理店などでは豚肉も食べることができます。

19.一食あたりの値段はいくらですか?

サラダとメインディッシュ、飲み物を注文しておおよそ50,000~100,000スム(600~1200円)くらいです。

20.お酒は飲めますか?

イスラム教の国ですが、昔からワインやビールが作られており工場もあること、またソ連時代にウォッカを飲む文化だったこともあり、多くのレストランでお酒を飲むことができます。

しかし、お酒を出さないレストランも増えてきているのが現状です。

大きなバザールや個人商店でお酒を買うこともできます。スーパーではあまり売られていません。

長距離列車内などでは飲酒禁止ですのでご注意を。

サマルカンドにはワインの試飲ができるミュージアムや、ビール工場直営のバーもありますので、ぜひ訪れてみてください。

21.チップやサービス料は必要ですか?

ウズベキスタンではホテルやレストランでのチップ文化はありません。

サービス料のかかる場所はいくつかあり、公衆トイレは基本的に2,000スムほど必要です。

レストランでは10~20%のサービス料が加算されます。

22.英語は通じますか?

空港や鉄道駅、主要観光地のホテルであれば英語が通じることが多いです。

しかし、一般に使われている言語はウズベク語やロシア語なので、英語はあまり得意でないことが多いです。日本と同じくらいの英語普及率となります。

首都タシケントでは比較的英語が通じます。

23.列車の乗り方は?

まず駅の入り口で手荷物検査とパスポートチェックがありますので、列車発車時刻の30分前までには駅に着くようにしましょう。

タシケント駅は北駅と南駅があり、場所が離れていますのでチケットの記載をよくご確認ください。

手荷物検査では、荷物をコンベアに乗せ、係員にパスポートと列車チケットを見せてください。
チケットは携帯画面でPDF表示でも、プリントアウトしたものでも構いません。
しかし、電波や携帯の充電切れの関係で携帯画面の表示がうまくいかないこともありますので、念のためプリントアウトされることをおすすめします。

空港のように液体物の容量制限はありません。

稀に、予定時刻より数分早く発車する場合がありますので、列車到着次第、早めに乗車することをおすすめします。

24.タクシーの乗り方は?

ウズベキスタンのタクシーは、まず運転手に行き先を告げ、運賃を交渉して決めてから乗ります。

ただし行き先が分かりにくいと、自分で道案内をしなければなりません。

タシケントとサマルカンドでは、配車アプリYandex Goが使えるようになっています。

行き先をマップ上で指定でき、価格も表記通りなのでとても便利ですが、初期設定の段階でお使いのスマートフォンにSMSに確認コードが届かないということもあるようです。

専用車による送迎のみのご手配も承りますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

25.タブーなことはありますか?

数々の美しいモスクや、青の遺跡群として知られるシャーヒズィンダ廟群は、写真映えする観光地として世界中から注目されています。

しかし、本来はイスラム教徒がお祈りに来る場所。

そのことを忘れず、宗教施設への訪問はお祈りの時間帯を避け、肌を露出せず、女性は髪をストールなどで覆って入場するようにしましょう。

お祈り中の人々を無断で撮影することもやめたほうが良いですね。

ほかにも撮影には注意すべき場所があります。

テロ対策のため、軍事施設、トンネル、橋は写真撮影を禁止としています。

タシケントからフェルガナ地方への道中に通過するトンネル、各地の橋は撮影しないようご注意ください。

また芸術的だと評判の地下鉄は、ホームの撮影はできるようになりましたが、エレベーターや地下鉄の入り口は撮影禁止となっています。

*旅行の注意点についてはこちらもご参照ください

ウズベキスタン旅行の準備・注意点 | ウズベキスタン現地旅行会社 | SRPTRAVEL

26.おすすめのお土産は何ですか?

ウズベキスタンには伝統ある手仕事でつくられた、一点ものの工芸品がいっぱい。

絣布アドラスを使用したポーチやバッグなどの雑貨、手刺繡スザニのクッションカバー、リシタンでつくられた陶器のお皿は、カラフルでかわいく、お手軽サイズで、多くの観光地で手に入ります。

タシケントには有名な革製品のお店もありますので、レザーの財布や名刺入れなどもおすすめです。

スザニは地方ごとに独自のデザインがあるので、各地でそれぞれの特色も楽しめます。スーツケースにゆとりのある方は、テーブルクロスやタペストリーになる大判のスザニもいかがでしょうか。きっと一生モノの記念品となることでしょう。

食べ物では、バザールで売られているドライフルーツや甘いお菓子ハルヴァ、茶葉やスパイスのお土産が人気です。

*お土産について詳細はこちら!

ウズベキスタン旅行ならこれを買いたい! 伝統工芸品からバザール土産まで網羅する、おすすめのウズベク土産紹介 | ウズベキスタン旅行会社 (srptravel.com)

27.お土産を買って郵送はできますか?

郵便局から郵送可能です。基本的に2~3週間で日本に到着します。

荷物1㎏あたり250,000スム(3000円)前後で、荷物が多いほどキロ当たりの料金が少し安くなります。

郵送する箱や袋は郵便局でもらえますが、特に陶器など割れ物は、ご自身で入念に梱包するのが良いでしょう。

ポストカードであれば10,000スムもかからずに日本へ送れます。

28.人の多くないおすすめスポットは?

ウズベキスタンの東に位置するフェルガナ地方、マルギランやリシタンは、古くからウズベキスタンの手工芸品を生み出している街。

手織りの絣布アドラスや、リシタン陶器の工房がたくさんあります。

各地で見かけるウズベク土産を、実際に作っているところを見たい、安く沢山買いたい、という方におすすめです。

工芸の地フェルガナ、陶器と織物の旅 | ウズベキスタン旅行会社 (srptravel.com)

職人技と細密模様に魅せられる、ウズベキスタンの「リシタン陶器」 – Rishta (srprishta.com)

ウズベキスタンの西、ヌクスを首都とするカラカルパクスタン自治共和国は、壮大な自然を満喫したい方におすすめの地域。

アラル海が最も有名な見どころですが、一面に広がる砂漠、地層、塩湖など、数々の絶景を有しています。

ウズベキスタンの果てで楽しむ大自然アドベンチャー アラル海周辺を巡るカラカルパクスタンの旅 | ウズベキスタン旅行会社 (srptravel.com)

29.最近行って良かったおすすめの場所は?

サマルカンドとブハラの間、ヌラタには大きな湖アイダルクルがあります。

海のないウズベキスタンでは、夏はこの湖が海水浴場がわりに。

足の届く浅瀬が広がり、波もなく安全で、人も多すぎず快適に遊べます。

湖の近くには、遊牧民の移動式住居ユルタに宿泊できるキャンプがあり、カザフ民族の夕食や音楽、ラクダ乗馬体験も楽しめます。

また、昔からスザニの産地として有名なヌラタには、スザニを直接買える工房も。

ブハラ-サマルカンド観光の日程に余裕がある方に、ヌラタはぜひおすすめです。

砂漠で遊牧の暮らしを追体験 ~シルクロードの旅路へ~ | ウズベキスタン旅行会社 (srptravel.com)

スザニ探しからユルタ宿泊まで ウズベキスタンの遊牧民文化を余さず楽しむヌラタ旅行 – Rishta (srprishta.com)

遺跡散策が好きな方は、ホラズムの古城跡“カラ”巡りはいかがでしょうか。

ヒヴァ発着でトプラクカラ、キジルカラ、アヤズカラなどそれぞれ特色あるカラを1日で周ることができます。

アヤズカラにもユルタキャンプがあるので、古代ホラズムの世界に浸りながらゆったり観光することもできます。

古代ホラズムにタイムスリップの旅! ウズベキスタンでかつての文明をたどる城塞カラ周遊ツアー | ウズベキスタン旅行会社 (srptravel.com)

30.周辺の国へも寄るならどこがおすすめですか?

最近ビザが不要となり、現在は国境も開かれているタジキスタン。

サマルカンドから日帰りで、ペンジケントへの旅行はいかがでしょうか。

1日車をチャーターし山の方へ向かうと、澄んだエメラルドグリーンが美しい「7つの湖」を見ることができます。

また、古くから都市が形成されていたペンジケントには様々な遺跡も残されています。

サマルカンドから日帰りタジキスタンツアー 自然豊かなペンジケントで輝くエメラルドグリーンに魅せられる「7つの湖」観光 | ウズベキスタン旅行会社 (srptravel.com)

まとめ

ウズベキスタンの旅行、観光に関するよくある質問をまとめてみました。
言葉はウズベク語、ロシア語でハードルが高そうなウズベキスタンですが、一度来てみると、壮大な遺跡、のんびりとした平和主義な国民性、おいしいウズベキスタン料理にかわいい雑貨と、ウズベキスタンに来てよかったと仰る方が多いのが現状です。
行ってみたいけど、やっぱり不安という方はお気軽にご相談ください。

ぜひウズベキスタンでお待ちしています。


▶ウズベキスタン旅行会社 SRP TRAVEL
mail: srptravel20@gmail.com

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